分かりやすい外国為替証拠金取引の手引書
参考サイト
他の金融商品との違い
ここでは、外国為替証拠金取引(FX)と、他の金融商品との違いを紹介します。
- 外国為替証拠金取引(FX)とは
- 外国為替証拠金取引(FX)とは、外国為替証拠金取引とも呼ばれる外国の通貨を売買する金融商品のことです。小額資金(証拠金)で大きな資金を動かすことができ、また24時間いつでも取引できることから、忙しいサラリーマンや主婦の間でも外国為替証金取引(FX)を始める人が増えています。
- 為替差益
- 為替差益とは、為替レートの安いものを買い、高いものを売ることで儲けることです。為替差益は、株の相場差益に相当するもので、外国為替証拠金取引(FX)の基本です。外国為替証拠金取引(FX)が株や商取引と違うのは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるということにあるのです。というのは、商取引や株が買いから入るのに対して、外国為替証拠金取引(FX)は売りから入ることができるからです。
- スワップ
- 外国為替証拠金取引(FX)では、スワップとは日本と通貨発行国の金利差のことをいいます。日本円の金利が、通貨発行国の金利よりも低い時に、その外国の通貨を購入すると、両国の金利差がスワップポイントとして加算されます。例えば、日本の金利が1%、購入する外貨の発行国の金利が5%の場合、両国の金利差である4%がスワップポイントとして入ってきます。
